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2026.08.20 ご案内

湯木美術館 令和8年秋季展のご案内

湯木美術館の秋季展は、豊臣秀吉とその時代の茶人達の茶道具を公開。
美濃焼、唐津、伊万里など、豊臣の時代から受け継がれてきた貴重な逸品は必見です。

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令和8年秋季展
「豊臣のいた時代」

湯木美術館 湯木美術館

※ 画像の著作権は、公益財団法人湯木美術館にあり、無断転用を禁じます。

会 期 … 2026年8月29日(土)〜 12月6日(日)
休館日:毎週月曜日[9月21日・10月12日・11月23日(月祝)は開館]・10月13日(火)・10月14日(水)・11月24日(火)
【前期展示】 8月29日(土)〜 10月12日(月・祝)
【後期展示】 10月15日(木)〜 12月6日(日)

開 館 … 10:00 ~ 16:30 [入館 16:00まで]
入館料 … 一般 700円 / 大学生 400円 / 高校生 300円
アクセス… 公益財団法人 湯木美術館
電 話 … 06-6203-0188
湯木美術館HP 展覧会についてはこちら

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今年の大河ドラマ「豊臣兄弟」で注目の、豊臣秀吉。
秀吉は、織田信長の後を継ぎ、茶の湯を、権威を示す手段としたと言われる武将です。
天皇を招く為に千利休と共に作った「黄金の茶室」は有名なお話です。

天下統一後は、民衆と交流し、平和な世を演出した「北野大茶湯」(1587年、北野天満宮)を開催した事もよく知られた史実です。

湯木美術館の秋季展では、豊臣秀吉にゆかりのある品々を中心に、豊臣家と同時代の茶人達の茶道具を「豊臣がのいた時代」と題し、8月29日(土)より展示公開いたします。
志野・織部・黄瀬戸などの美濃焼、また唐津・伊万里・高取といった国焼(瀬戸焼以外の国産の陶磁器)も展示いたします。
中国(宋・元・明)から伝来した美術品や工芸品を、権威や美の基準として尊び、崇敬した日本の文化・美意識の傾向、いわゆる唐物主義とは異なり、新しい美として受容されていった様子が伺える作品が並びます。

唐物茶入 銘「紹鴎(みほつくし)茄子」や 黄瀬戸福之字鉢など重要文化財を含む、豊臣家と共に生まれ、受け継がれてきた茶道具の多様な姿を、時代の流れとともに読み解く展示会です。

お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。

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― 湯木美術館について ―
初代館長であった湯木貞一は日本料理店「吉兆」の創業者でもありました。
湯木は料理と茶の湯を人生の両輪とし、料理と共に茶の湯の研鑚も重ねて、茶事・茶会を催すかたわらで
茶の湯の道具の収集にも心を傾けました。
湯木美術館はその湯木の茶の湯のコレクションを収蔵し、展示しています。
詳しくはこちら

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京都吉兆 文化広報課

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