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世界的な不況で混迷を深めるなか、私たちはどこへ行くのか。不安を感じる。それでも明日を迎え、未来を信じ、生きていくしかない。どんな境遇に置かれても、「春」は誰にもやって来る。まもなく4月。就職や転職、異動、進学など、さまざまな出会いがあなたを待っている。そんな人へメッセージを送りたい。



京都吉兆嵐山本店総料理長の徳岡邦夫さん(48)

料理のおいしさは、共に生き、人を幸せにする要素がたくさんある。だから追求する。
しかし、幸せを求めて、走り続けるだけでは駄目だ。方向を間違えると、予想外の結果になるし、いくら努力しても結果がともなわない。まず自らの位置を確認し、どちらに向くかを考える。
「自分探し」とは言うが、自分なんてどこにもない。私自身、若い時に回り道したけど、今も料理人という意識は薄いかも。なぜなら、こだわりは可能性を狭めるからだ。例えば世界最高峰のエベレスト。いろんな道から登れるのに、一つにこだわれば頂上は遠くなる。幸せになるにも、いろんな道がある。幸せになることをあきらめないでほしい。
不況で確かに厳しい。でも、できない理由を並べていないか。失敗してもいい。そこから学べばよいと思う。

京都新聞:2009年3月30日(月)
 
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