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京都「嵐山吉兆」三代目徳岡邦夫さんが語る奥之院のおもてなしのすべて。

京都嵐山、木々の緑、桂川のせせらぎ、四季折々に感じられる自然は、訪れる人々の心を癒してくれます。ここ嵐山吉兆を守るのは徳岡邦夫さん。料理人として初の文化勲章を受章した創業者、湯木貞一氏の三代目にあたり、四十四歳にして吉兆グループを率いる若手リーダーです。

本当に身体にいいものを楽しんでもらいたい

その徳岡さんが、私たちを特別な場所に案内してくれました。ここは嵐山吉兆の上顧客だけが通される四万坪もある私有地。嵐山から少し離れた清滝に位置し、敷地内にはプライベート・リバーが流れ、さながら奥之院に紛れ込んだよう。

料理界にとどまらない見識と視野を持った徳岡さんは、料理と食材と人間の関わりについて語ってくれました。

「僕は、いつも、人間の身体にいい食材とは何かを考えています。先日、無農薬の野菜とそうでないものの食べ比べをしてもらいました。どちらの茄子が美味しいでしょう?と、お聞きすると、三十人くらいのうち八割くらいの人がこちらの方が美味しいと無農薬の茄子を選んでくれました。水っぽくなくて茄子らしいしっかりとした味がすると。食べた人の反応がとても興味深かったですね。食べる人にとっても、料理人にとっても、気づきと学びの要素がたくさんありました」

徳岡さんと接していて感じるのは、常に向上心の塊だということ。祖父にあたる湯木貞一さんも、和の素材に中華のエッセンスを盛り込んでみたり、常に新しい味を開拓したり、創意工夫を絶やさなかったそうです。

松下幸之助翁が使っていた茶室を移設。音といえば川のせせらぎのみ。清々しい水音は人間の心まで清らかにしてくれる。非公開。
松下幸之助翁が使っていた茶室を移設。音といえば川のせせらぎのみ。清々しい水音は人間の心まで清らかにしてくれる。非公開。
嵐山からほど近い清滝の山中。こぼれんばかりの緑と川の水。大自然に抱かれ、しばし安らぐ。吉兆の最高峰がここに。
嵐山からほど近い清滝の山中。こぼれんばかりの緑と川の水。大自然に抱かれ、しばし安らぐ。吉兆の最高峰がここに。
美味しいものを戴いている人は人様にやさしい、これが僕の持論です。
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