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日本料理界の頂点に君臨する料亭のひとつ「京都嵐山吉兆」。食通のみならず、商用で訪れた一般のビジネスマンにすら「自腹でも、また来たい」と思わせてしまう。その魅力の背景にあるのは、三代目、徳岡邦夫の、常識と伝統に捉われない革新的な経営思想だった。

京都嵐山吉兆、三代目若主人、徳岡邦夫(44歳)。
この男は一流の料理人であり、一流の経営者でもある。とかく、料亭吉兆といえば、 料理をクローズアップされることが多い。しかし実は、最近の吉兆嵐山店の成功の陰には、徳岡邦夫のユニークな経営哲学が隠されており、さらに分析していくと、3つのキーワードが浮き彫りになってくるのだ。
キーワード・3つのZAI
「人材」「食材」「存在価値」「世界之名物、日本料理、吉兆」このキャッチフレーズを使い始めたのは、徳岡邦夫 の祖父、湯木貞一である。1901年(明治34年)に神戸で生まれ、一代で吉兆帝国を築 き、料理人として、初めて文化功労者賞を受賞した男である。1996年、95歳で亡くなるまでに、21店舗を展開するまでに至った。徳岡邦夫を料理人のみならず、経済的視点において分析する上で、この湯木貞一の存在なしには語れない。
徳岡邦夫は20歳代の約7年間、大阪、東京の吉兆で、湯木貞一のもと料理の核心を学んだ。徳岡いわく「料理場だけでなく、祖父が参加する会のお供もしていた」。祖父と交流のある政官財界や幅広い分野の方々との出会い、さらにそこで得た智慧や交友関係は、徳岡にとって、かけがえのない財産になっているという。

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