京料理・懐石料理・日本料理の料亭「京都吉兆」トップページへ
京料理・懐石料理・日本料理の料亭「京都吉兆」の簡単ご予約 京料理・懐石料理・日本料理の料亭「京都吉兆」オンラインショップ
懐石料理の料亭「京都吉兆」へのお問い合わせ
京料理・懐石料理・日本料理の料亭「京都吉兆」トップページ 店舗紹介-嵐山店,花吉兆,京都リ−ガロイヤルホテル店,ホテルグランヴィア京都店,松花堂店- 料亭「京都吉兆」の今月の京料理・懐石料理 懐石料理におけるおもてなしと、茶時,魯山人,楽焼,バカラ等、器の文化 京料理・懐石料理・日本料理の料亭「京都吉兆」イベント 京料理・懐石料理・日本料理の料亭「京都吉兆」メディア紹介 京都嵐山の懐石料理の料亭「吉兆」徳岡邦夫のコラム
京料理・懐石料理・日本料理の料亭「京都吉兆」メディア紹介 新聞・雑誌等
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年
1999年
京料理・懐石料理・日本料理の料亭「京都吉兆」メディア紹介 TV・ラジオ・他
TV・ラジオ・他
動画をご覧いただくためには
※動画をご覧いただくためには
Microsoft Media Player
が必要になります。
1 | 2 | 3 | 4 [ 前のページ | 次のページ ]
千年の都・京都。この街では市場の歴史を繙くと、時代は平安まで遡る。さて、時は舞い戻り平成。今の京都の市場とは?『京都吉兆 嵐山本店』主人・徳岡邦夫が歩きます。

『吉彌水産』の吉田光寿氏と。大正12年3月の中央卸売市場の試行を受け昭和2年に全国初の中央卸売市場として誕生したのが、この京都市中央卸売市場。当時からここに店を構える古株だ。

歴史ある市場も変わらねばらなぬ

「初めてここ足を踏み入れたのは15歳の時」と話す、『京都吉兆嵐山本店』主人・徳岡邦夫さん。創業者・湯木貞一氏の孫にあたる。料理の道に足を踏み入れてから、大阪の高麗橋本店、東京本店、嵐山本店と、各板場で修行を積んだ。京都で市場といえば錦市場が有名。しかしここ、京都市中央卸売市場は業務用の卸、地元客や観光客で賑わう錦の華やかさとはかけ離れた簡素な造りだ。

朝7時、徳岡さんがまず訪ねたのは先代の頃からの付き合いの『吉彌水産』。看板は何といっても鮪。大きな塊が無造作に並んでいる。京の名だたる料亭・割烹で出される鮪はここで仕入れられているものが多いそうだ。

 
1 | 2 | 3 | 4 [ 前のページ | 次のページ ]
Copyright © 2006 kyoto kitcho. All Rights Reserved.
京都スローフード協会 食コミュニティー 湯木美術館 コンプライアンス委員会 エチエ農産
個人情報保護 会社概要 リクルート English